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デキストリンとは:デキストリンの意味

デキストリンとはジャガイモやトウモロコシのデンプンを原料として加熱・酵素処理し、消化されにくいデンプン分解物を精製・分離した水溶性食物繊維のことをいいます。腸内で食べ物の水分を取り込んで"ゲル化"するという特性があります。
化粧品用には、パウダーファンデーションなどの粉状化粧品を固形状にするための結合剤として、あるいはクリーム状化粧品では、粘度調整や皮膚への吸着のために用いています。
安全性のみでなく、低粘性、低甘味、熱および酸に対する安定性、保存性などの物性にも優れているために広範囲の食品への応用が可能です。また、生理作用についても確認されており、整腸効果、血糖調節効果などもあります。
水溶性の性質を水に溶けにくくした難溶性デキストリンというものもあり、ダイエット用あるいは便秘の改善のために「食物繊維」としてサプリメントや健康食品、加工食品に使われているようです。



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